放課後等デイサービスKANAL廿日市でやりたいこと。

放課後等デイサービスは、障がいのある小学生から(原則)18歳までの子どもたちを対象にした制度です。
放課後デイでは、ただ預かるだけではなく、「支援計画」に基づいた「療育」を行います。

KANAL廿日市では、「学習」に対する興味・関心を高めることに主眼を置く療育を行いたいと考えています。

学習の遅れや失敗は、学校生活の中で繰り返し子ども達の自己肯定感を傷つけ、自立への力を育むことを妨げることになりかねません。

基礎的な学力は子ども達の将来の経済的な自立と密接に関連する可能性が高いだけでなく、学習そのものは学校生活における重要な要素であり、学習に対する興味・関心を高めることは自己肯定感を保つためにも意味のあることです。

 

放課後デイサービスKANAL廿日市では。学習に対する意欲を育むための聴覚と視覚の両面のワーキングメモリートレーニングを行い、読み・書き・計算といった基礎的な学力を獲得する意欲の向上を図っていきたいと計画しています。

問い合わせフォームよりお問い合わせください。

廿日市駅の近くで放課後等デイサービスKANAL廿日市の開業準備を進めておりますが、スタッフは研修や広島県庁への申請書類の準備などで、ほとんど廿日市におりません。

問い合わせフォームを設置しておりますので、放課後デイのご見学などのお問い合わせは「問い合わせフォーム」よりお寄せください。
遅くとも48時間以内にご回答いたしております。

廿日市の放課後デイサービスKANAL廿日市へのお問い合わせはこちらお問い合わせフォームへ

KANALという名前の放課後デイに込める思い

廿日市駅前に放課後デイの開業準備を始めています。
事業者指定(認可)のための申請書類の作成を進めていますが、管理者、児童発達支援管理責任者、指導員のスタッフとともに放課後デイを運営する施設(物件)を確保し、ネーミングを行います。

名は体を表すと言います。
私達は、放課後デイの名称を決める時に、この放課後デイサービスが、ここに来てくれる子ども達にとって、どんな「場」でありたいかを表わすような名称を選んでいます。

すでに私たちが広島市西区で運営している2つの放課後等デイサービスの名称は、PLATZとPierです。
PLATZは広場。Pierは桟橋を意味しています。

今回の放課後等デイサービスの名称に使うKANALはドイツ語で運河を意味します。
「運河」とは「給排水、灌漑 (かんがい) 、船舶の航行などのために、陸地を掘り開いてつくった人工の水路。(デジタル大辞泉)」です。

子ども達がこの放課後デイを経て大きな海に旅立ってくれますようにとの思いを込めました。