放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、平成24年4月にスタートした障害のある子どもたち(小学生〜18歳)を対象にした療育を目的とする福祉サービスです。
児童デイ、放課後デイと呼ばれることがあります。

障がいのあるお子さんを対象に、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練を行います。
放課後デイの制度としての目的は以下のように表現されています。

学校通学中の障害児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進。

児童福祉法の一部改正の概要について
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課(平成24年1月13日)

KANALという名前の放課後デイに込める思い

廿日市駅前に放課後デイの開業準備を始めています。
事業者指定(認可)のための申請書類の作成を進めていますが、管理者、児童発達支援管理責任者、指導員のスタッフとともに放課後デイを運営する施設(物件)を確保し、ネーミングを行います。

名は体を表すと言います。
私達は、放課後デイの名称を決める時に、この放課後デイサービスが、ここに来てくれる子ども達にとって、どんな「場」でありたいかを表わすような名称を選んでいます。

すでに私たちが広島市西区で運営している2つの放課後等デイサービスの名称は、PLATZとPierです。
PLATZは広場。Pierは桟橋を意味しています。

今回の放課後等デイサービスの名称に使うKANALはドイツ語で運河を意味します。
「運河」とは「給排水、灌漑 (かんがい) 、船舶の航行などのために、陸地を掘り開いてつくった人工の水路。(デジタル大辞泉)」です。

子ども達がこの放課後デイを経て大きな海に旅立ってくれますようにとの思いを込めました。

放課後等デイサービスKANAL廿日市の開設準備を進めています。

障がいのあるお子さんのための放課後等デイサービスの開設準備を始めました。
広島県廿日市市のJR廿日市駅と広島電鉄廿日市駅のすぐそば。商店街の入り口にほど近い場所です。

放課後デイの認可を得るための申請手続きを進め始めています。

対象は廿日市市内および広島市佐伯区・広島市西区の障がいのある小学生から中学生・高校生を考えています。
ただ、送迎の範囲はこの範囲を全てカバーするのは難しいと見込まれますので、別途検討しています。

まだ、研修などで施設(となる予定の部屋)には常駐しておりませんので、ご質問やご要望は、お問い合わせフォームよりお願いします。